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全身コーディネート通販「キメてる人」って、カッコいいと思いますか?

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全身コーディネート通販「キメてる人」って、カッコいいと思いますか?

 

今日、改めて全身コーディネート通販で「カッコ悪いな・・」と思ってしまったのが、「キメている若者(20代位の)」です・・それも、何人も目にしました(仮装パーティーでもあったのでしょうか,笑)・・まず、逆の意味で記憶に残っているのが、「モッズっぽくキメている人」です。カーキのモッズコートタイプの上着に、黒のパンツ、黒のブーツ・・そして極め付けなのが、黒のポークパイハット、という井出達の人を見かけました。もっと気楽に被れるハットだったら良かったのですが、その昔、英国紳士が被っていたような・・モッズがよく被っていたような・・「カッコつけた」感じの、あのハットです。5年以上前(そんな昔でもない?)は、若者が「無理して」よく被っていたイメージがありましたが・・あれですね、黒いテカッた感じの・・それを被ってモッズっぽいコーディネートにしたい意図は分かったのですが・・何か、違和感というか、「ローカルすぎる」感じが出ていたんですね。

 

しかもその人、ショート寸のモッズコートを着ていました・・う〜ん、ちょっとね・・しかし、「ゆったり目かつ長めの着丈のモッズコートに黒のパンツ、黒のベレー帽だったら、一応今っぽくなる?」と考えるのは早計でしょう。何か、「記憶に残る」「ひっかかりを感じる」カッコ悪さだったのです・・顔は別に悪くないと思います。「フツー」でしょう。でも、なんとなく「古さを感じる」「着ている物が安く見える」、ということがあるものなんですね・・その理由を考えてみましたが・・やはり、「カッコつけようと思ってカッコつけている」作為、つまり「キメている」のが時代に馴染まないのでは?、と思ってしまいました。また全身コーディネート通販の一般人コーデで、チェックのステンカラーコートにセンタープレスのパンツ、革靴、極め付けにハンチング、という人も見かけました。文字だけでは伝わりにくいかもしれませんが、その人、「ピシーーッ・・」と、生真面目に「キメ」て「カッコつけ」て見えましたね。今、オシャレな人で、そういう「キマってる人」っているのでしょうか?・・そういう人は、何か、「不自然」に見えてしまうのです。私の場合、ドレス感が強いを着るときは、当然のようにドレスダウンをしております。それが「正しい」とは言えませんが、少なくともコスプレのような服装はしたくないものですね。

 

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